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きもののお話
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その5. はじめての作品展
11月11日・12日に「いかしの舎」で着物をリメイクした作品展をしました。
今回はその一部の作品を紹介させていただきます。

↑このドレスは、トップの部分を袋帯で作りました。 大好評の作品でした。
→帯と周りのフリルは絞りの帯揚げで作った見せブラ!可愛い!! 若い人の感覚で着物がリメイクされました。


今回の作品展には、中国デザイン専門学校の生徒さん10名と当店のお客様10名が出展してくだ さいました。ありがたいことに、NHKテレビ・山陽新聞が取材をしてくださったり、出品者の方が、個々にご案内をしてくださったおかげで、沢山の方にお越 しいただきました。販売もご好評をいただきました。ありがとうございました。
皆さんが心を込めて創られた作品に、感動させていただいた、2日間でした。


 
その4.ふろしき・風呂敷のお話
10/13〜15に開催しました"きもの市"の粗品を、「小風呂敷」にしましたので、玄関の飾りに風呂敷でうさぎを作ってみました。
このうさぎ、中に何を入れてると思いますか?

正解はりんごです!
この置物を玄関に置くと、りんごの良い香りがして、
意外にも芳香剤代わりになりました。好評でしたので、急きょミニ風呂敷包み教室を開きました!
風呂敷は色や柄・素材なども豊富で、見ているだけでも楽しいですものですが、 大きさも色々なサイズあるのをご存知ですか? 一般的に風呂敷のサイズは「巾(はば)」という単位で大きさを表します。 これは着物の反物の横幅が約34cmを一巾という基準のサイズが元になっています。 34cmを一巾として、倍の68cmのものを二巾といいます。

■小ふろしき
中巾 (約45cm):このサイズはちりめん風呂敷が主流になります。 小さな空き箱などを包んで小物入れにしたり、正絹素材のものは、 熨斗袋を包むふくさに。
尺三巾(約50cm):場所によっては中巾と呼ばれることもあります。 綿素材のものはお弁当包み・ボックスティッシュのカバーに。

下の写真の風呂敷は50cmを使用しています。
着物は人を包む、風呂敷は物と心を包むように、着物と風呂敷は"包む"という共通点があります。
今まで使う機会があまりなかった風呂敷ですが、最近は環境保護への関心の高まりから、少しづつ見直されています。

皆様も、風呂敷を日常で活用されてみてはいかがでしょうか。




その3.雑誌「Osera」に掲載して頂きました !


岡山の大人のための地域生活情報雑誌「Osera」オセラ(No.023:爽秋号)で、当店の取り組みを紹介していただきました(106ページ)。文中にも書いておりますが、ワンランク上の究極のお洒落をを楽しむひとつとして、着物は打ってつけではないでしょうか。ご夫婦でスローライフを過ごす時、着物が心にゆとりをつくってくれると思います。 女性はもちろん男性にも着物を楽しんでいただきたいと思っております。

>>掲載ページはこちらでご覧いただけます。
掲載ページをご覧いただくには、adobe Readerが必要です。(無料)




その2. 第3回きもの語り 「和装小物とお食事」


今回は、和装小物について、お勉強をしました。 小物には季節があること、最近のおしゃれな帯締め・帯揚げの合わせ方。 紐の歴史など色々お話を伺ったり、質問も飛び交いあっという間に時間が過ぎてしまいました。お食事も、当店から徒歩5分のところにある「玄多」のランチ1500円とてもおいしかったです。店主の方は南極観測船に調理士として乗船されていたそうです。 小物一つとっても、日本の伝統・四季が感じられ、改めて着物の世界に引き込まれた 一日でした。参加してくださった皆様ありがとうございました。お話いただいた高橋さん ありがとうございました。




その1.テレビに出演しました!


18年年4月12日に、山陽放送「DONDON」という番組で「きもの市」を紹介していただきました。とても緊張しましたが、14日からのきもの市には「テレビをみました」と沢山のお客様に お越しいただきました。感激です!!





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