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その4.ふろしき・風呂敷のお話 |
| 10/13〜15に開催しました"きもの市"の粗品を、「小風呂敷」にしましたので、玄関の飾りに風呂敷でうさぎを作ってみました。 |
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このうさぎ、中に何を入れてると思いますか?
正解はりんごです!
この置物を玄関に置くと、りんごの良い香りがして、 意外にも芳香剤代わりになりました。好評でしたので、急きょミニ風呂敷包み教室を開きました!
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風呂敷は色や柄・素材なども豊富で、見ているだけでも楽しいですものですが、
大きさも色々なサイズあるのをご存知ですか?
一般的に風呂敷のサイズは「巾(はば)」という単位で大きさを表します。
これは着物の反物の横幅が約34cmを一巾という基準のサイズが元になっています。
34cmを一巾として、倍の68cmのものを二巾といいます。
■小ふろしき
中巾 (約45cm):このサイズはちりめん風呂敷が主流になります。
小さな空き箱などを包んで小物入れにしたり、正絹素材のものは、
熨斗袋を包むふくさに。
尺三巾(約50cm):場所によっては中巾と呼ばれることもあります。
綿素材のものはお弁当包み・ボックスティッシュのカバーに。
下の写真の風呂敷は50cmを使用しています。
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着物は人を包む、風呂敷は物と心を包むように、着物と風呂敷は"包む"という共通点があります。
今まで使う機会があまりなかった風呂敷ですが、最近は環境保護への関心の高まりから、少しづつ見直されています。
皆様も、風呂敷を日常で活用されてみてはいかがでしょうか。 |