平成19 年11 月 24 日に日本伝統工芸展岡山展に行ってきました。
この日は森口邦彦先生のお話がうかがえるとのこと、県立美術館にウキウキしながら出かけてきました。
森口華弘先生の息子さんの邦彦先生が作品の説明を丁寧にして下さいました。
華弘先生は自然をじっくり観察して写生したスケッチをもとに、
大胆にデザインした梅の木や菊の花を着物の上で表現されておられました。
邦彦先生は正方形・三角など抽象的な図形の繰り返し、
斬新なデザインを着物上に表現しておられました。
表現されているデザインはことなりますが、迫力のある作品を観ることができました。
会場には北村武資先生も来られていました。北村先生の帯も緻密で格調の高い作品でした。
岡山でこのような先生方から生のお話を聞けて有意義なひと時を過ごすことができました。
お値段は別にして(笑)手を通してみたいなぁ〜と思いながら帰宅しました。 |